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香椎パークポート

博多港の新たな物流拠点

  香椎パークポートは博多湾東部に位置しています。最新鋭のコンテナターミナルを備え、24時間稼動する博多港の国際物流拠点です。
香椎パークポート

■平面図
平面図

■土地利用計画
区分 ふ頭用地 港湾関連用地
(分譲地)
緑地 交通機能用地 合計
面積(ha) 41.5 44.4
(34.1)
42.3 11.2 139.4

■係留施設
  水深 バース 延長
  外貿コンテナターミナル(20.9ha) -13.0m 2 600m
  外内貿ターミナル(19.2ha) -11.0m
-7.5m
1
6
190m
780m

■外貿コンテナターミナル
■外貿コンテナターミナル  外貿コンテナターミナルは、5万トンクラスの大型コンテナ船に対応した岸壁、オーバーパナマックス対応のスーパーガントリークレーンなどを備えたふ頭です。
 面積 20.9ha
 岸壁 (水深 -13m)   2バース
 ガントリークレーン   4基
 冷凍コンセント   300口
 コンテナ蔵置能力   約8,964TEU
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※現在,外内貿ターミナルの一部を外貿コンテナターミナルとして暫定利用中のため、22.3haが外貿コンテナターミナルの利用面積です。


■外貿ターミナル ■管理棟(外資CT) ■多機能型倉庫
■内貿コンテナターミナル ■管理棟 ■多機能型倉庫

 

■市民に親しまれる港
 香椎パークポートでは、緑地を広く確保して、市民の皆さんが憩い、スポーツなどを楽しめる空間づくりを進めています。
 博多港開港100年にちなんで命名された「みなと100年公園」には、海の見える丘、芝生広場などが整備されています。
 また、「さわやかスポーツ広場」がコカ・コーラウエストジャパン(株)によって整備運営され、ラグビーグラウンドとして利用されており、「福岡フットボールセンター」が(社)福岡県サッカー協会によって整備され、サッカーグラウンドとして利用されています。
 さらに「香椎浜公園」も整備され、硬式野球対応グラウンドとして利用されています。



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