トップページ > 博多港プロフィール > 各ふ頭のご案内 > 中央ふ頭

中央ふ頭

国際ターミナル、クルーズセンター、大型展示場、高度化倉庫が立地する多機能ふ頭

物流拠点・国際交流拠点機能の充実
 従来の倉庫機能に加えて、垂直搬送機や流通加工施設等の導入による物流の効率化を図った3棟の高度化倉庫建設などにより、中央ふ頭は都心に近い高度な物流拠点となりました。また、国際会議場、展示場、ホールなどMICE関連施設も集約しており、国際会議の開催件数は全国第2位(平成21年~28年、8年連続)となっています。一方、博多港国際ターミナルやクルーズセンターなどを利用する国際乗降旅客者数は平成30年は約197万人で、港としては26年連続で日本一となる見込みです。さらに、クルーズ船の大型化や寄港回数の増加に対応するため、超大型クルーズ船に対応した岸壁や、交通広場等の整備を進めており、平成29年5月には、アジア最大級クルーズ船を初めて受け入れるなど、九州・アジアの海の玄関口にふさわしい国際交流拠点機能の充実を図っています。

アクセス


■平面図
平面図

■係留施設
バース名称 水深(m) バース数 延長(m)
   ③3号岸壁 -7.5 1 130
   ④4号岸壁 -9.0 1 220
   ⑤5号岸壁 -10.0 1 269
   ⑥6号岸壁 -10.5 1 330
   ⑦~⑧7~8号岸壁 -5.5 4 360
   ⑨~⑪9~11号岸壁 -7.5 3 390
   ⑫12号岸壁 -6.5 1 161

■ふ頭概況
総面積 48.7ha(昭和12年~平成7年埋立)
利用状況
取扱貨物量 約67万トン
主な取扱貨物 完成自動車、水、自動車部品、その他農産品、その他化学工業品

■港湾施設(公共)
浮さん橋(バース数) 2
[岸壁] 給水設備 34カ所
[上屋] 一般雑貨上屋5棟 12,264m2
国際ターミナル1棟 11,230m2
クルーズセンター 2,801m2
荷捌き地 4,088m2
野積場 61,591m2
 

■博多港センタービル
■第2期B高度化倉庫
■第1期・第2期A高度化倉庫


| 戻る |

| 荒津地区 | 須崎ふ頭 | 博多ふ頭 | 中央ふ頭 |
| 東浜ふ頭 | 箱崎ふ頭 | 香椎パークポート | アイランドシティ |


Copyright (c) 2004-2006 Port & Harbor Bureau, Fukuoka City Hakata Port Promotion Association