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自然環境の保全と創造
 博多港は、都市にありながら豊かな自然に恵まれています。そこで、博多湾東部のエコパークゾーンを中心として、様々な自然環境の保全と創造に向けた取組を積極的に推進しています。
 これらの取組を紹介します。


覆砂
 海底に堆積した底泥を良質な砂で覆うことにより、底泥からの窒素、リンなどの栄養塩類の溶出を抑えて水質・底質を改善するとともに、豊かな自然生態系の創出を図る手法で、エコパークゾーンの御島ゾーンで実施して効果を上げています。
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作澪
 海底に澪筋<溝(みぞ)>をつくることにより、海水交換を促進させ、水質・底質の改善を図る手法で、エコパークゾーンの御島ゾーンで実施して効果を上げています。
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アマモ場づくり
 アマモ場は、稚魚の成育場や産卵場などの豊かな生態系を育む場の形成、栄養塩の吸収による水質浄化、更には二酸化炭素を吸収するため、地球温暖化防止にも役立ちます。エコパークゾーンの御島ゾーンで実施して効果を上げています。
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生物生息環境に配慮した海岸の整備(護岸・養浜など)
 博多港では、護岸を緩傾斜にしたり、自然石を用いるなど、様々な生物の生息環境に配慮して海岸整備を進めています。併せて、市民が海辺と触れ親しむ場としての整備も進めています。
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野鳥公園の整備
 アイランドシティの北東部に野鳥公園の整備を計画しており、平成18年5月に野鳥公園基本構想検討委員会から提言を頂きました。
 平成26年3月に市環境局が主体となって基本計画(基本コンセプト、活動プラン)を策定しました。
 平成27年3月に基本計画(整備プラン)について市民意見及び公園名称を募集しました。その結果、市民意見を反映させた「アイランドシティはばたき公園基本計画(整備プラン)」を策定しました。
「アイランドシティはばたき公園」の整備
野鳥公園基本構想
福岡環境局のホームページ


市民共働による環境保全活動
 和白干潟で活動している市民団体と「和白干潟保全のつどい」を結成し、市民共働で環境保全活動を実施しています。
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