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市民との共働

 博多港の環境をよりよいものにしていくためには、市民や市民団体など、様々な主体の方々と一緒になって取り組んでいくことが大切です。以下に、博多港で取り組んでいる“市民共働”の取組を紹介します。

和白干潟保全のつどい
 和白干潟を中心に活動する市民団体等の皆さんと毎月1回意見交換をしながら、和白干潟の環境保全に向けたイベントなどの共働事業を企画・実施しています。
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エコパークゾーンの水域利用ルール
 エコパークゾーンで、カヌー、水上オートバイ、プレジャーボートなどの利用が増加しています。そこで、周辺住民の生活環境や自然環境とこれらの海洋性レジャーの調和を図り、エコパークゾーンをよりよい環境で未来に残すため、エコパークゾーンを利用する各団体、行政、周辺住民などが集まり水域利用の自主ルールを定め、実践活動に取り組んでいます。
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アマモ場づくり
 エコパークゾーン(御島・和白海域)では、多様な生物の生息空間の創出やより一層の水質・底質の改善を図るため、アマモ場づくりを行っています。
 アマモ場づくりは、アマモの種子をヤシ殻のシートで挟みこんだ「種子シート」を、ダイバーが海底に敷き詰める方法で行っています、「種子シート」の作製を市民との共働で行うとともに、春には生長したアマモや生きものの観察会も行っています。
 また、地元の小学校と連携して授業の中でアマモ場づくりに取り組んでいます。
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