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アイランドシティ

 環境共生都市作りや暮らしという視点からアイランドシティの環境について紹介します。

環境モニタリング(事後調査)
 アイランドシティの工事については、平成6年7月の着工以来、環境への影響を最小限に抑えるよう工夫するとともに、「アイランドシティ整備事業環境モニタリング委員会」の指導・助言を受けながら、環境モニタリング(事後調査)を継続して行っています。
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環境に配慮したまちづくり
 人と地球にやさしい環境共生のまち、子どもや高齢者・障がい者が健康で生き生きと暮らしていけるまち、市民自らがまちづくりに参画し活力あるコミュニティを創造するまちなどが、今日的な課題としてクローズアップされています。
 このためアイランドシティでは、福岡市のモデルとなる「新しいまち」の姿として、「環境共生」「健康」「みんなで関わる」の3つをまちづくりの基本方針とする「アイランドシティまちづくりプラン」を策定しています。

アイランドシティ環境配慮指針
 アイランドシティにおいて、市民、事業者、行政が共働して、周辺の豊かな自然環境との共生や、地球温暖化問題など地球環境保全の観点からのエネルギーの有効利用、循環型社会の形成などを総合的、計画的に進め、持続可能な社会を実践する、先進的な環境共生都市を実現することを目的とした指針です。
詳しくはこちら(福岡市環境局ホームページへ)

アイランドシティ・デザインガイドライン
 アイランドシティにおいて、海や緑などの恵まれた自然環境と調和した「美しいまちなみ」と「緑の景観」を創造するとともに、将来にわたってその良好な景観を担保し、事業者などと共働して良好な景観を創造し、アイランドシティの都市としての魅力向上を図るため、都市デザインの考え方とその具体的な景観形成基準についてとりまとめたものです。
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環境共生の取り組み
 アイランドシティにおいて、海や緑などの恵まれた自然環境と調和した「美しいまちなみ」と「緑の景観」を創造するとともに、将来にわたってその良好な景観を担保し、事業者などと共働して良好な景観を創造し、アイランドシティの都市としての魅力向上を図るため、都市デザインの考え方とその具体的な景観形成基準についてとりまとめたものです。

照葉小中学校の太陽光発電
 照葉小学校に設置している「太陽光発電システム」には、発電能力20kWのものを設置しています。
 パネルの面積は、約150㎡で畳90枚分ぐらいの広さと同じです。この大きさの「太陽光発電システム」が、1年間に発電する電気の量は、約18,000kWhで、これによる二酸化炭素の排出削減量は約7トンです。福岡市の一般家庭の3世帯が、1年間に排出する二酸化炭素の量とほぼ同じです。
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アイランドシティ中央公園
 アイランドシティのまちづくりにおいて、自然環境との共生や美しい町並み形成を誘導する公園として整備し、新市街地における防災拠点、また、自然とのふれあいの場ともなる総合的な機能を備えた公園を目標としています。
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排水性舗装及び透水性舗装
 アイランドシティでは、自然素材やリサイクル材を活用するとともに、車道には道路交通騒音を抑制する排水性舗装を採用し、歩道にはヒートアイランド現象を緩和し、雨水の循環を助ける透水性舗装を採用するなど、環境に配慮した道づくりを行っています。


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