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エコパークゾーン

エコパークゾーンガイドブック(生きもの図鑑付き)を作りました。

 福岡市では、多くの渡り鳥が飛来するなど豊かな自然環境を有する和白干潟を中心とした約550ヘクタールの海域及び海岸域をエコパークゾーンと位置づけ、「自然と人の共生」をめざし、カニや鳥などの生きものの生息環境に配慮した護岸や海とふれ親しめる水辺空間の設備、また自然環境の質の向上をめざして、海の水底質の改善や海草群落「アマモ場」の造成など、自然環境の保全・創造に取り組んでいます。
 また、水域利用の適正化を図るため、住民、関係団体、行政が共働で水域利用の自主ルールを作り、関係者が実践活動に取り組んでいます。
 こうしてエコパークゾーンは、都市における身近な自然として、潮干狩りや散策、バードウォッチング等の場としても利用され、広く市民の皆さまに親しまれています。
 さらに、学識経験者と市民で構成する「エコパークゾーン環境保全創造委員会」において、エコパークゾーンで取り組むべき施策をハード、ソフト両面から検討し、平成22年3月にエコパークゾーン環境保全創造計画としてとりまとめるとともに、市民の皆さんにエコパークゾーンをよく知り、末永く楽しんでいただくためのガイドブック(生きもの図鑑付き)を作成いたしました。アイランドシティ北東部には、環境学習の場としても活用できる「アイランドシティはばたき公園」の建設も予定しています。今後も、多様な生物が生息するエコパークゾーンの豊かな自然をより多くの市民の皆さまに親しんでいただけるよう、アイランドシティと一体となったエコパークゾーンの整備を進めてまいります。


  御島ゾーン   和白干潟ゾーン
           
  香住ヶ丘ゾーン   海の中道ゾーン
これまでに実施した環境保全創造施策等の位置図 詳しくはこちら
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